空の屋根が開く時。

月は双子座を移動しながら太陽の意識を刺激しています。
私たちはなにかに取り組む時、様々な情報や試みの中のヒントを探します。より高い視野を保ちながら探すことは、長期的な結果には繋がりますが、短気な視点でみてみるとただ自分を惑わすような事柄であったことに気づくのです。
まるでそれはテスト前に思い出す、気がかりです。気がかりだからといって、それは大事なことでしょうか。
そんなに大事なことは、時にはないのかもしれないということを思ってみることも大事です。

ゆっくりと太陽の日差しが傾いていくのを
眺める時間があることで、宇宙的な視座を得ること、母なる地球の時空の移ろいに抱かれていることを感じることができます。

なにか取り組むこと、手に入れるための努力に日々をつかわないでもよいのだと感じる時をあなたに与えましょう。

広がりのある時が開いていく。

まるで屋根を解放し、宇宙船が空をいく。空を眺めるように、空があなたを眺めています。

星の練習生

アストロシャーマン・コダマ凜の自然魔術と秘教ヒーリング探究のブログ

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